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押忍!日本一を目指す、空手バカ30代の家康です!
空手を習いたくても、すぐ近くに道場が無い人がいますね。
そのような場合は独学という方法も考えられますが、今回は空手の独学についてお話したいと思います。
【空手と独学】1、武道の独学は可能か?
今でこそ空手の道場は全国のあらゆる場所にありますが、以前はそうでもありませんでした。
空手を習いたいけれども、近くに道場がない! という人はどうするのでしょう?
本当にそこまで空手が好きなのであれば、とりあえず空手の本を買って、真似事でもすると思います。
ただ直接技を教えてもらえるのと違い、本を読んで技を覚えるのは大変で、3日坊主に陥りがちになりやすいです。
それでも本当に自分で技を覚える人はよっぽど意思の強い人ですね。
本にはあらゆる説明があるので、本の内容を丸暗記するくらい覚えている人は、実際に道場で習うよりも、ある意味、空手について詳しいかもしれません。
昔は本しか教材がありませんでしたが、後にビデオという物が出来て、実際に動く映像が見られるので効率的になりました。
その後はDVDになり、インターネットの普及でyou tube等、幾らでも空手の動画も見られるようになったので、まるで環境が変わってしまいました。
ここまでの情報化社会になったので、ある意味、普通に道場で通うだけよりも、インターネットで様々な情報収集出来る人の方が、空手については詳しくなる事が出来ます。
ただやはり細かいフォームの矯正はやはり指導者にしてもらうべきですし、一人だとモチベーションが上がらないので継続するのが難しいです。
それに組手をするにはやはり相手が必要です。
二人以上で一緒に練習出来る仲間があればいいのですが。
しかし、やはり自分だけでの学習では「真似事だけだ」と他人から言われたりして悔しい思いをするかもしれません。
ただ私個人の意見を言えば、真似事大いに結構!という感じです。
技を覚えるのが早い人は、真似が上手い人の事と言えます。
私も以前はいろんな本を読み、いろんな技を真似してきました。
そのように自分で技を覚える習慣が着いた人は、実はとても上達が早くなると思っています。
後に実際の先生に師事してもらい、技を直接教えてもらっても、早く覚えられるようになります。
私の体験上でもそれは確信を持って言えます。
とにかく他人から教えてもらうのではなく、自分で学ぶ、技を盗む!という意識を持てる人は、とても上達が早いです。
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【空手と独学】2、通信教育と独学
以前は空手の通信教育というのもありました。
普通、通信教育と言えば、学問や各種習い事を学ぶための一つの方法ですが、武道のような体を使う分野では、どうなのだろう?と思ってしまいます。
私も以前、幾つかの武道関係の通信教育を試した事がありましたが、通信教育における教材は市販の本とは比べ物にならないくらいチャチで、内容も少なく、手紙で質問する権利があるくらいでした。
それで料金だけはべら棒に高いのです。
現在はインターネットが普及したので、工夫すれば、たとえ通信教育でももっと効率よく出来るかもしれません。
ただ通信教育も基本的には独学だと思っていいでしょう。
なにか疑問が沸けば、質問をして回答を得られるかもしれませんが、一番大切なのは本人のやる気です。
強い意志がなければ、練習を継続して成果を得る事は難しいです。
逆に言えば、独学で上達する人は、本当に意思の強い人だと思います。
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【空手と独学】3、空手の場合は
とくに空手の場合は、柔道や合気道と違って、一人で練習出来る部分が多いです。
もしも柔道や合気道、柔術、レスリングのように組み技を練習するのであれば、必ず相手が必要です。
練習パートナーがいなければ、技の練習は出来ません。
しかし空手、ボクシングのような打撃系では、一人練習の部分が多いので、独学も決して不可能ではないと思っています。
実際の組手、スパーリングだけは練習相手を確保しないと出来ないですが。
一つの例が無門会の富樫宜資です。
富樫宜資は一度も空手の師につく事がなく、自分で空手を修練しました。
大山倍達の本等を参考にし、自分で山篭りをし、技を磨いて、極真の大会に挑戦したのです。
ただ組手の経験が無いので、大会前に極真本部に行って組手の稽古をお願いしたのですが、断られたそうで。
(これじゃ、まるで道場破りなので、もちろんいい顔はされなかったでしょうが ^^;)
しかしもともと基礎体力のある人なので、試合はそれなりに勝ち抜き、第5回全日本大会では5位入賞しました。
まあ実際の闘いでは技術よりも体力という要素がありますから、我流の技でも体力があれば勝つ事は出来ます。
ボブ・サップが格闘技界で活躍したのと同様ですね。
ただ富樫宜資はその後も自分で空手の研究を続け、無門会という組織を作り、多くの弟子を取るまでになったわけです。
まああらゆる発明家は独学と研究によって成果を挙げたのですから、独学はやはり必要な部分かもしれません
押忍!
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