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押忍!空手バカ30代の家康です。
今回はフルコン空手でとても大事になってくるスタミナ強化について書いていきたいとおもいます。
フルコン空手ではスタミナ勝負
フルコン空手はスタミナ不足は致命的です。
子供の試合はまだいいのですが大人の試合になると本当にスタミナ不足が顕著にでてきます。
やはり筋肉量や体重が重いので、子供よりもスタミナを使うというわけですね。
ですので、フルコン空手の試合でスタミナ不足は負けを意味します。
試合の長さは、1分半~2分。
そして延長、再延長・・・
ここまで闘っていけるでしょうか?
そして優勝するまで3試合~5試合が平均でしょう。
そうすると、ボクシングの試合のように、何ラウンドも闘わなくてはいけません。
ボクシングは3分です。
そしてプロになると、休憩が1分で、3ラウンド~12ラウンド。
相当なスタミナを必要としますよね。
ここまでスタミナをつけろというわけではありませんが、すくなくとも、2分は闘い続けるスタミナを持ちたいです。
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空手の試合に勝つためのスタミナ作り
では、まず手っ取り早いスタミナ作りは何がいいのでしょうか?
はい、タイトル通り
- 坂道ダッシュ
- シャドウ
この二つはとても有効的です。
坂道ダッシュの重要性
坂道の急こう配はそれぞれですが、全力で走って2分くらいがいいでしょう。
そう、試合の長さと同じ時間ダッシュしなければいけないということです。
そして、毎回タイムを計り、基準値に達することを目標としてください。
ここで一番大事なのが、この坂道ダッシュを「試合だと思う」ことです。
試合の組み立ては人さまざまですが、最初だけダッシュできても、後半がヘロヘロでは負けてしまいます。
しかし、最後の残り10秒のスタミナを残して走っていって最後にダッシュできるようにしておくことはかなり重要です。
実は私も毎日行っていますが、この坂道ダッシュのおかげで、相当試合の時に動けるようになりました。
今までは残り30秒はヘロヘロで、泥仕合で終わりだったのですが、この坂道ダッシュをすることで、最後の10秒にラッシュをかけることができるようになり、試合にも勝てるようになりました。
フルコンタクト空手はポイント制ではないので、勝敗の基準が意外とあいまいなところがあります。
その中で一番印象よくするには最後の10秒をいかに魅せるか?
ここが重要になってきます。
この最後の10秒のためにも、スタミナをつけましょう。
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空手の試合の無酸素状態に慣れよう!
そのほか、坂道ダッシュで得られる効果としては、無酸素状態になり、腕へ酸素がいかなくなり力が入らなくなります。
この状態はとても試合に似ています。
この状態でも、突きを出していかなければ勝ちはありません。
この試合とおなじ状態を体に叩き込むことで、いざ試合になった時に動けるメンタルも強化されます。
無酸素状態ははっきりいってかなりきついです。
しかし、試合になる前に何度も経験しておけば、試合のときにパニックにならずに済みます。
はっきりいってスタミナ強化の練習はきついです。
一番地味ですが一番重要な練習でもあります。
いくら空手の技を磨いても、スタミナがなければできません。
ですので、試合で勝ちたいのであれば、まずは技よりスタミナをつけましょう。
それが嫌なら試合に出るな!
日頃の組手で満足してください。
よく組手では強いけど、試合は負けるといいますが、これはスタミナ不足がすべて。
スタミナも強さの一つだと思って鍛えていきましょう!
押忍!
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